自然な甘みが美味しい果物は、赤ちゃんも大好き。そのまま食べても美味しいですが、他の食材と混ぜ合わせたり調理したりすることで、離乳食のバリエーションが広がりますよ。今回は、果物をたっぷり使った離乳食レシピを初期・中期・後期別に11個ご紹介します。 食べ物から栄養を摂る準備期間である離乳食期。 初期・中期・後期と幼児食へ移行するための完了期の4ステップが基本です。 今回は離乳食後期の手づかみ食べをしやすいレシピをご紹介します。 【いよいよ離乳食タイムは3回! 離乳食後期で使うパンの選び方とは? 離乳食後期にパンを食べさせるとき、注意すべき3つのポイント; 気をつけたい離乳食期のパン保存方法 みんなが作っている!離乳食後期におすすめパンレシピ; 手作りにチャレンジ!簡単手作りパン

離乳食後期から与えることができるナスの皮は、身とは違ってのみ込みにくいので、しっかり赤ちゃんの様子を見ながら進めてくださいね。 離乳食後期では、少量の味噌を使うことができるので、料理のバリエーションも広がります。 1歳頃になると、いよいよ離乳食完了期の食事にシフトする赤ちゃんが増えます。一般的に1歳~1歳8ヶ月頃に大人の食事から取り分けることができるとされますが、どのように進めて良いか迷うママも多いようです。味付けや初めて与える食材も気になりますよね。 じゃがいもは離乳食初期から使え、調理しやすく食べさせやすい離乳食づくりには欠かせない食材です。今回は知っていると離乳食づくりの役に立つ、じゃがいもレシピを紹介します。冷凍の方法や手づかみ食べに便利なおやきのレシピも併せてみていきましょう。

1日3回食になり、大人と同じタイミングで食事をとれるようになる離乳食後期。食べることに対する興味が増し、手づかみ食べも盛んに。この時期の離乳食の進め方や注意点をご紹介します。赤ちゃんも大満足のレシピも参考にしてください! 生後9ヶ月を過ぎると離乳食は3回食になります。でも、どのタイミングで3回食にしたらいいの? 1回の量はどのくらい? といったさまざまな疑問が出てきますよね。生後9ヶ月の離乳食の量や進めるコツ、手づかみレシピなどについて解説します。