名古屋市守山区の倶利加羅不動寺です。ご本尊倶利迦羅不動明王は、龍が剣に巻きついた姿で、不動明王の中でも特に力が強いとされます。お寺の創建まもなく淡海龍神をお迎えし その後飛躍的に当寺が発展致しました。それ以来、ご利益を願う多くの参拝者をお迎えしております。 不動明王の化身 『倶利伽羅龍王 くりからりゅうおう』 倶利伽羅龍王は、火炎に包まれた龍が岩の上に立った宝剣に巻きつき呑み込もうとしている姿で表されます。 鳴山の中腹に建つ真言宗犬鳴派の本山。斉明天皇7年(661)に役行者によって開山されたとされる。本尊の木造立像・倶利伽不動明王は剣に龍が巻きついていることから「運もらい不動」などと呼ばれ、運勢向上、願望成就の守護神として信仰が厚い。 「不動明王」という仏様と「真言」という呪文をご存知ですか?密教の五大明王のリーダー的存在である不動明王の真言の言霊にはたくさんの御利益と効果があると言われています。今回は不動明王の真言について、その御利益や効果から唱え方についてご紹介します!

お不動様(不動尊・不動明王)は、古くから親しまれる仏様です。深い煩悩を断ち切るために怒った姿で剣などを手にしています。怖い形相ですが、如来様の化身である不動明王は、内面は慈悲にあふれ、現世の悩みを解決してくれる仏様として、親しまれています。 倶利迦羅/倶梨迦羅(くりから)とは。意味や解説、類語。《(梵)Kulikaの音写》「倶利迦羅竜王」の略。 - goo国語辞書は30万2件語以上を収録。政治・経済・医学・ITなど、最新用語の追加も定期的に …