三井物株は1月末から12%下落している。安永竜夫社長はかねて「機動的に自社株買いを判断する」と話しており、4日の取締役会を経て実施を決めた。 他の商社では2019年度は三菱商事や三井物産、双日が自社株買いを行なっていましたが、各社ともしっかり自社株買いを進めた結果、三菱商事・双日は既に総額に達したため終了、三井物産は総額に達した後、新たな自社株買い枠を設定し、現在買い進めている状況です。一方の伊藤忠は設定したものの動かず、、、という奇妙な状況になっているのです。 「三井住友フィナンシャルグループ」は自社株買い、累進配当政策、と株主への利益還元に最も積極的であり、高配当株として魅力的 「三菱ufj」はインドネシアのバンクダナモンの減損で2,000億円の赤字を計上する予定。

三井物株は1月末から12%下落している。安永竜夫社長はかねて「機動的に自社株買いを判断する」と話しており、4日の取締役会を経て実施を決めた。