スポーツソウル日本版 写真拡大 (全2枚) “生活防疫”に入り、新型コロナの脅威が落ち着いていた韓国で、多くの20代の新規感染者が報告された。 当日、クラブに来ていた客およそ2,000人のうち1,300人余りと連絡が取れておらず、ソウル市は警察と連携して客を特定し、検査を受けさせる方針。 また、クラブなど夜の遊興施設について、罰則付きの営業禁止命令を出した。 ソウルのクラブで新型コロナのクラスター発生、当局が調査 2020/05/08 17:52 韓国疾病予防管理局(KCDC)は8日、ソウルで外国人にも人気の観光スポット、梨泰院(イテウォン)のクラブに関連した感染者を少なくとも15人確認したと発表した。 ソウル市の朴元淳市長は12日、市内のクラブを通じて起きた新型コロナウイルスの集団感染について、感染者が計101人となったと明らかにした。クラブを出入りした客から、家族や知人への二次感染が広 … ソウルのクラブで新型コロナのクラスター発生、当局が調査 5/8(金) 17:52配信 韓国疾病予防管理局(KCDC)は8日、ソウルで外国人にも人気の観光スポット、梨泰院(イテウォン)のクラブに関連した感染者を少なくとも15人確認したと発表した。 さらに深刻なのは、クラブで感染した者の一部が「ブラック睡眠部屋」と呼ばれる男性同性愛者専用の休憩所にも立ち寄っていたことだ。「ソウル新聞」電子版(5月10日付)は、この「ブラック睡眠部屋」について次のように説明している。